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『今シーズンを終えて』・・・佐藤監督のコメント

2012.02.21

 

今シーズンを終えて、 W1リーグ最後となる今シーズンの戦いは、スタッフ・選手との結束力で「有終の美」を飾ることができました。

10月の国体優勝から始まり、W1リーグ優勝は可能だとは思いながら、日立ハイテククーガーズとエバラヴィッキーズとは紙一重であることはご存知の通りでした。

各チームと4回戦の総当りをして、2勝2敗で行ければ優勝に絡める計算で戦いましたが、エバラとの1戦目は終始リードを奪い、最後追い上げられたものの逃げ切り勝利。日立との1戦目は、終始日立のペースで行き、途中、一進一退の攻防。残り6秒で2点ビハインド。残り3秒で同点、延長戦へ・・・。

その試合の勝利が今シーズンを勢いづけ、延長戦を全て(日立と2試合、エバラと1試合)勝利に結びつけられた事が一番、印象的ですし、バスケの醍醐味でもあります。最初で最後の優勝を歴史に刻むことができたのも光栄に思います。本当にありがとうございました。

そして、 今シーズン、サンシャインラビッツを支え、励まし、応援し続けていただきましたファンの皆様、本当にありがとうございました。スタッフ・選手共々「感謝」致しております。

また、会場まで起こしいただきご声援賜りました皆様には、試合を楽に観戦していただければ幸いでしたが、常にハラハラ・ドキドキの試合ばかりであり大変ご心配をお掛け致しました。

延長戦の3試合を全て勝利することができましたのは、選手はもちろんのこと、会社関係者をはじめ、応援団や多くのファンの皆様方に、応援していただいた賜物と思いますし、全員で勝ち取れた「W1リーグ初優勝」だと感じております。チームの合言葉通り「FIGHT IT OUT!!」最後まで戦い抜いた

結果です。今後ともよろしくお願い致します。

 


《佐藤監督》

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